「なにが原因!?」しもやけで【水ぶくれ】治療処置ってどうする!?

しもやけの部分に「水ぶくれ」ができることがあります。

この治療処置ってすごく迷いますよね。

しもやけ shimoyake

それに、なぜしもやけで「水ぶくれ」ができてしまうのでしょうか?

そこで、できるだけ「しもやけ」を治すためにも、水ぶくれの治療処置や原因についてご紹介します。

 

しもやけで【水ぶくれ】なにが原因!?

しもやけ shimoyake

しもやけができるのは、寒さによって血流の流れが悪くなるからです。

その症状としては「かゆみ」「痛み」「赤くはれる」などがあります。

発疹・ジンジンとした不快感を伴うこともあります。

 

子供に多く見られますが、実は大人になっても繰り返すことがあるんです。

男性よりは女性の方が多く見られ、寒さだけでなく「ストレス」による冷えからしもやけになる場合もあります。(→ストレスでしもやけになるって、どういうこと?)

 

しもやけは、通常はゆみ・腫れ・発疹・ジンジンという症状ですが、それ以上にひどくなると次のような症状を起こすことがあります。

  • 出血
  • 水ぶくれ
  • 水ぶくれが破れる

こういった症状が出ている場合は、しもやけがかなり悪化しています。

 

凍傷ができたときにも、水ぶくれができることがあります。

しもやけも凍傷も、どちらも血液の流れが寒さによって阻害され、体に障害が起きる症状です。

凍傷はしもやけ以上に寒さにさらされている場合に怒ります。

 

凍傷で水ぶくれができるのは、3段階あるうちの「第2度凍傷」である第2段階です。

ということは、しもやけでも「水ぶくれ」ができてしまう場合、よほどしもやけが悪化しているときということ。

凍傷の場合は、さらに悪化する可能性があり、最悪の場合は皮膚全体が壊死してしまうことがあります。(→凍傷としもやけの違いは?)

 

しもやけで【水ぶくれ】治療処置ってどうする!?

しもやけ shimoyake

しもやけの場合は、凍傷ほどひどいことにはなりませんが、水ぶくれができるということは「悪化」している証拠です。

できるだけ医療機関を受診することをおススメします。

 

でも、水ぶくれってつぶすべき?

と、医療機関に行くにしても迷いますよね。

そういった場合は、潰さない方が望ましいです。

下手に水ぶくれを破ると、感染し治りが遅くなることがあるそうです。

 

また、しもやけのように見えて「水虫」という可能性もあります。

近年では「水虫」と思い込んでいて、実は「しもやけ」だった、という逆パターンが多いようです。

しかし、あくまでも自己判断は危険です。

 

その他にも「しもやけ」に似た症状の病気が隠されていることもあります。

病院へ行き、適切な処置をしてもらうことで、正しいはんだをしてもらうことができます。

しもやけのお傷痕を残さず治すことができます。

 

病院へ行かず、水ぶくれの処置を間違えてしまうと、傷痕が残ることがあるので、注意が必要です。

アナタの身体のためにも、「たかが水ぶくれ」と思わず、病院で見てもらいましょう!