【紫のしもやけ】って治りかけ?跡になってる?違う病気の可能性も!?

しもやけのできやすい季節になると、ふと気づけば「しもやけ」ができていることも多いですよね。

でも、手足が紫色になっていると、大丈夫なのかな?と心配になることも。

しもやけ shimoyake

紫色のしもやけは、治りかけ?それとも跡になる?

そういった疑問に今回は答えていきます。

また、違う病気の可能性があるかどうかもご紹介します。

 

【紫のしもやけ】って治りかけ?跡になってる?

しもやけ shimoyake

しもやけができると、手足の指が「紫色」になることがありますよね。

でも、お風呂に入ったり、運動をすると色が「赤」や「白」にかわります。

 

でも、なんでそんな色になるの?

寒さや精神的な緊張をキッカケに、血管がぐっと縮んで手足に流れる血液がすくなるからなんです。

 

しもやけは、手足のような抹消の血液循環がうまくできない状態になることで、炎症を起こし、発症します。

そのため、皮膚が腫れたり、紫色や赤色になったりするんです。

場合によっては、痛みやしびれを伴うこともあります。

 

【紫のしもやけ】違う病気の可能性も!?

しもやけ shimoyake

しもやけに似た症状で「レイノー現象」と呼ばれるものがあります。

他にも、「しもやけ」だと思っていたら違う病気だった、ということもあります。

 

そのため、「しもやけ」だからと言って軽く見ない方が良い場合もあるのです。

気になる場合は、医療機関を受診しましょう。(→しもやけに似た病気とは?)

 

【紫のしもやけ】って治りかけ?しっかり予防が大切!

しもやけ shimoyake

しもやけの「紫色」になっているときは、血液の流れが滞っている証拠です。

しっかりと血液が抹消にも届くように、しもやけ予防をすることが「かゆみ」「痛み」を予防することにもなります。

 

また、「しもやけ」が発症しやすい部位は、「あかぎれ」なども同時に発症することもあります。

血液循環は「しもやけ」だけでなく、お肌にも影響があるのです。

お肌を美肌で保つためにも、しっかりと予防しちゃいましょう♪(→しもやけを予防する、7つの方法)