しもやけを治す【コタツ】【お灸】は効果あり?

「しもやけ」ができたら、できるだけ早く解消したいですよね。

身近にある「こたつ」や「お灸」はしもやけに効果があるのでしょうか?

しもやけ shimoyake コタツ

また、予防や改善に使用してもいいのでしょうか?

「しもやけ」を改善・予防するために「こたつ」や「お灸」が効果的なのかご紹介します。

 

しもやけを治す【コタツ】【お灸】は効果あり?

しもやけ shimoyake

しもやけは、体の血液循環がうまくできなくなった時に発症します。

発症しやすい時期や、発症しやすい体質の方もいらっしゃいますが、主に「冷え」が原因です。

 

そのため、体を温める方法であればなんでも効果があるのかな?と思いますよね。

身近にある「こたつ」や「お灸」はどうなのでしょうか?

 

コタツは「しもやけ」改善・予防に効果的?

しもやけ shimoyake

コタツは身体を温めるために、とても有効的です。

そのため、「しもやけ」予防・改善にも有効です。

 

コタツは「遠赤外線」で温めるため、症状を和らげ、予防してくれます。

でも、コタツに入ると「しもやけ」がかゆくなるよ~。

と、コタツに入りたくないと思う方もいらっしゃいますよね。

 

「しもやけ」がかゆくなるのは、寒さで滞っていた血液が「こたつ」の温かさで一気に流れ出すからです。

「急激なかゆみ」を引き起こさないためにも、身体が冷えている時には「少しずつ」温めることがポイントです。

 

例えば「靴下やスリッパ」→「お風呂で温める」→「コタツ」といった流れのように、急激に温めないようにします。

そうすることで急激な痒みは引き起こされません。

 

また、しもやけが発症する原因は「気温の急激な変化」も関係しています。

身体が冷えている状態から急激に温めると、新たなしもやけを発症させることになる可能性もあります。(→「しもやけ」が発症するメカニズムとは?)

 

できるだけ徐々に体を温めることを意識しましょう。

しかも、コタツで温まって手足に汗をかいたまま放置することも「しもやけ」の原因になることがあります。

 

濡れたままの状態でコタツから出ると、手足を冷やす原因になります。

コタツに入って温まったあとは、濡れた部分をこまめに拭いて冷えを予防しましょう。

 

 

お灸は「しもやけ」改善・予防に効果的?

しもやけ shimoyake

鍼灸院に行くと、「しもやけ」のためのお灸もあります。

直接「しもやけ」の上と、その周辺において治療をします。

 

お灸には個人差があり、「お灸をしたらならない」という人もいます。

ただし、医学的根拠は証明されていないため、必ず効果があるとは言えないのが現状です。

 

「しもやけ」は温めて治す!

しもやけ shimoyake

しもやけは身体の冷えと、冷えから引き起る血流の悪化から引き起ります。

冷えをしっかりと予防して「しもやけ」を予防・改善することが大切です。

 

普段から「しもやけ」を予防・改善するように意識をすることで、できるだけ早く改善することもできます。(→しもやけを早く治す3つの方法)

 

「コタツ」も冷え予防に効果的ですが、痒みを引き起こさないためにも正しく利用していきましょう。

強いかゆみを感じても、できるだけ掻かないように気をつけてくださいね。(→かゆみを抑えたい!急激な痒みはどうやって抑える!?)

 

また、我慢をしないで病院を受診することも有効的です。

アナタのしもやけの症状にあった塗り薬、飲み薬を処方してもらうことができます。(→しもやけの場合、何科を受診するの?)