【しもやけ】改善しよう!早く治す3つの対処方法とは?

冬になると「しもやけ」ができて辛い・・・

そんなアナタは毎年寒い季節になると「かゆみ」「ジンジンする痛み」と戦っていませんか?

しもやけ shimoyake

実は、しもやけを早く治す、あるいは予防する3つの方法があります。

今年から、あるいは来年から毎年の苦しみから抜け出しちゃいましょう!

 

【しもやけ】改善しよう!早く治す3つの対処方法とは?

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しもやけが起こる原因は、多くは「血液循環」の悪化が原因です。

もともとの体質や遺伝であったり、体が冷えることによっておこります。(→しもやけの発症するメカニズムとは?)

 

そのため、「しもやけ」を改善・解消するための方法は「血液循環」をよくすること。

そんなこと知ってるよ~。

でも、それで解消しないんだからどうしたらいいの~?

 

という方も多いかと思います。

しかし、ほんの少しのことを意識するだけでも違うので、もし参考になることがあれば試してみてください♪

 

1 冷えを予防する

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これは最も大切なことです。

身体が冷えることを予防することで、体の血管の収縮をできるだけ抑えます。

そうすることで、血液循環によっておこる「しもやけ」の予防にもつながります。

 

  • 就寝時には湯たんぽを使用する
  • 靴下を重ねて履く
  • 手袋、マスク、耳当て、マフラーなどで肌の露出を最小限にする
  • できるだけパンツやタイツをはいて、肌の露出を抑える
  • 防寒器具を使用する(こたつ、ストーブ、ヒーターなど)
  • 重ね着をする

 

このように、肌の露出をできるだけ抑え、アタナの体温を体から放出しないように「重ね着」などをして保温するようにしましょう。

また、就寝時にも湯たんぽなどを使用し、足先や手先などの末端を温めるとより効果的です。

 

 

2 血液循環を高める

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身体の冷えを予防しても、それでも抹消の血液循環がうまくいかない場合もあります。

できるだけ血液循環を高めるために、次のことがおススメです。

 

  • 生姜湯などの温かい飲み物
  • オイルやクリームを使ったマッサージ
  • 冷湿布を貼る

 

温かい飲み物を飲むことで、体の血液循環が高まります。

徐々に体が温まるのも「しもやけ予防」につながるのでおススメです。

 

また、オイルやクリームを使ったマッサージは、血液循環を助けます。

特に入浴中や、お風呂の後のマッサージは効果的。

私は入浴中に「アルガンオイル」をバスオイルに使って、お風呂の中でマッサージをしています。

 

そうすることで、マッサージの痛みも軽減されますし、お肌も潤されるので一石二鳥です♪

また、アルガンオイルには代謝を高める「ビタミンE」が含まれているので、お肌の外側からも血行促進を促すことができます。(→アルガンオイルをバスオイル、マッサージに使う方法)

 

それから、とっても以外なのは「冷湿布」ですよね。

お風呂上がりに、小さく切った「冷湿布」をしもやけ部分に貼り、寝るだけです。

 

早い場合は2~3日で効果がみられます。

冷湿布にも『霜焼け』と書いてあるので、湿布を購入する際は確認してみてください。

 

3 皮膚科を受診する

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皮膚科を受診することで、飲み薬や塗り薬を処方してもらえます。

「ビタミンE」の飲み薬や軟膏をもらうことが多いです。

歩く度に痛みを感じたり、腫れを辛く感じている場合におススメです。

 

また、しもやけになることが分かっている場合は、事前に予防を兼ねて受診しておくこともおススメです。

寒くなる前に受診し、飲み薬を処方してもらうことで「しもやけ」の予防にもなります。

 

【しもやけ】改善しよう!冷え予防が「しもやけ」予防!

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しもやけを予防することは、冷えを予防し、血液循環を正常化させることです。

血液循環が悪化しているということは、その他にも体に悪影響を感じやすくもなります。

 

例えば「肌のターンオーバーの乱れ」「太りやすいように感じる」など、こういった症状も起こる可能性があります。

血液循環を正常化することで、しもやけだけでなく「お肌」や「体」の調子を整えることにもつながるのです。

 

冷えを予防して、しもやけを予防しちゃいましょう♪

私はお肌の乾燥も気になっているので、「アルガンオイル」や「ホホバオイル」でマッサージをして「しもやけ」を予防しています。

他の部分にも美容スキンケア用品として使用できるので、コスパとしても最高ですよ~♪