しもやけ【病院の受診が必要な時の症状とは?】何科に行ったらいいの?

寒い季節になるとできる「しもやけ」。

痒かったり、痛かったりして辛いですよね。

しもやけ shimoyake

でも、「しもやけ」で病院に行く必要はないでしょ・・・と思っているアナタ。

実は病院に行った方が良い場合の症状があるんです。

また、病院に行く場合は何科に行くべきなのか、ご紹介します。

 

「しもやけ」で病院の受診が必要な時の症状とは?

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「しもやけ」ってよくできるし、季節病のようなものですよね。

だからこそ、「病院に行くのっておおげさじゃない?」と思われがち。

 

しかし、重症化したり、何度も繰り返す前に対応しておけば、軽度のしもやけで済むこともあります。

手足に赤みやかゆみがある場合、迷わずに病院に行くことをおススメします。

 

特に自分でも気づかない間に重症化していることもあります。

 

しもやけが重症化しているときの症状

1 赤みが黒っぽくなり、大きくはれている

しもやけが重症化すると、赤かった色が黒っぽく変色します。

指が大きくはれ、動かすことも難しくなるのです。

 

こんな時、昔からの言い伝えで「針を刺して血を抜く」という人もいます。

たしかに、即効性はあるのですが、正しい治療方法ではありません。

感染症のリスクもあるので、できるだけ病院を受診しましょう。(→しもやけ、針で刺すのは危険!?)

 

2 最悪の場合、切断!?

なんと!最悪の場合は切断する可能性もゼロではありません。

日本での日常生活を送る場合はほとんどありませんが、極寒地などで起こる可能性はあります。

 

悪化したまま放置をすると、切断までしなくても、一生残るキズやただれになることもあります。

キレイにしもやけを治すために、早いうちに病院の受診がおススメです。

 

しもやけを病院で治療するメリット

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しもやけを病院の治療で治すと、実はメリットもあるんです♪

しもやけを病院で治すメリット

  • しもやけに合った薬を処方してくれる
  • 保険の適用がある
  • 他の病気が見つかることがある

 

やはり、病院での治療のメリットは「的確な処置」ですよね。

アナタのしもやけに適した薬を処方してもらえるため、しもやけを早く治すことができます。

 

また、保険が適用されるため「安く」治すことができます。

病院での時間はかかりますが、市販の薬を買うよりも安く、そして早く治る可能性が高いです。

 

意外と知られていないのが、しもやけに似た病気の症状があることです。

「しもやけ」だと思っていたら、実は違う病気だったということがあります。

 

末端の血行悪化によって起こるレイノー病や、体温低下による血管炎などがあります。

こういった病気を見つけるためにも、実は皮膚科での受診が重要なんです。

 

しもやけは何科を受診したらいいの?

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しもやけの受診は、基本的に「皮膚科」です。

 

子供の受診は「小児科」でもOK!

 

ただし、「しもやけ」でない場合もあるので、乳幼児も専門で見てもらう方が安心でき科と思います。

適切な処置をしてもらうには「皮膚科」が最も効果的です。

 

「しもやけ」は普段からの予防も大切!

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しもやけは「なってから」ではなく、予防することも大切です。

抹消の血液循環を助けるためにも、普段から「マッサージ」をしたり、血行の良くなるものを食べるなどの意識で大きく変わってきます。

 

私も小さいころから「しもやけ」に悩まされ、「大人になったら治る」と言われながら育ちました。

そして耐え続け、大人になったから解決したと思っていたら、大人になってからも改善されず、冬になるのが大嫌いでした。(笑)

 

そこで、大人になってから「しもやけ」の予防のために、こまめにマッサージをしたり、バスオイルに入るなどの工夫をするようにしています。

予防を意識するようになってから、しもやけはできなくなりました。

できたとしても「軽度」で済むので、治療をすれば数日で治ります。

 

このように、ちょっとした意識で「しもやけ」の状態が変わることがあるので、アナタもぜひ試してみてください♪

私が試しているマッサージとバスオイルの詳しい方法はこちらです。

美容効果もあるので、とってもおススメですよ♪(→アルガンオイルホホバオイルでバスオイルとマッサージ方法