しもやけ【足の指】【かかと】にできるのはナゼ!?効果的な治し方は?

寒い季節になると、しもやけができて辛いですよね。

特に手足はできやすく、日常生活に支障が出ることも。

しもやけ shimoyake

でも足の指やかかとには、しもやけができるのはナゼなのでしょうか?

しもやけがかかとや足の指にできる理由、そして効果的な治し方をご紹介します。

 

しもやけ【足の指】【かかと】にできるのはナゼ!?

しもやけ shimoyake

しもやけは「血液循環の悪化」が招く症状です。

外の気温が下がると、自然と人の身体も冷えやすくなります。

その時に、体は血管を収縮させて、血液が流れにくくなります。

 

血液循環が悪くなると、抹消と言われる体の端の部分の血液が滞り、そこに炎症が起こります。

その炎症が起こった部分が、いわゆる「しもやけ」と言われる症状なんです。

 

足の指やかかとは、体の端にあり血液の流れが滞りやすいんです。

そのため、血行不良が起こりやすく「しもやけ」にもなりやすいということ。

 

しもやけ【足の指】【かかと】効果的な治し方は?

しもやけ shimoyake

しもやけを効果的に治すには、「温める」ということが大切です。

しかし、急激に温めると辛いカユミが表れますよね。

そのため、徐々に温めることが大切です。

 

足のしもやけに効果的な治し方は、毛糸の靴下を履くことです!

実は、靴下の重ね履きをすることは、足に圧力をかけてしまう原因になります。

圧力がかかると、血液循環が悪化する傾向があるんです。

 

そのため、極力圧力をかけずに足先を温めるには「毛糸の靴下」や「5本足ソックス」といったものがおススメ。

血液循環に影響の出ない程度のもので、防寒効果が期待できるのものがベストです。

 

ただし、靴下の中で湿度が高まり汗をかいてしまうと、しもやけができる可能性があります。

そのため、湿ってしまったり、汗をかいてしまった場合はこまめに履き替えましょう。

 

その他にも「しもやけ」を予防・改善する7つの方法があります。

こちらの方法もチェックしてみてください♪(→しもやけを予防・改善する7つの方法)