乾燥・手荒れを伴う「しもやけ」に【おススメのハンドクリーム】は?

寒い季節になると発症しやすい「しもやけ」。

実は、しもやけになりやすい人は、乾燥や手荒れを伴っていることが多いんです。

しもやけ shimoyake

そういった手足のケアには「ハンドクリーム」を使って保湿をしたいですよね。

「でも、どんなハンドクリームがいいかわからない・・」

そんなアナタのために、今回は乾燥・手荒れを伴う「しもやけ」に効果のある、おススメのハンドクリームをご紹介します。

 

「しもやけ」に乾燥・手荒れがともなる原因

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しもやけは、寒さによって血液循環が悪くなり、手足などの抹消に血液が滞ることから発症します。

かゆみや腫れ、ひどい場合は水ぶくれを伴います。

 

冷え症体質の方や、家族にしもやけになりやすい人がいる場合は「しもやけ」になりやすいと言われています。

男性よりも女性の方が発症しやすい特徴もあります。

 

「しもやけ」が発症するのは血液循環がうまくできず、血行不良を起こしていることが原因です。

ということは、血液によって運ばれる栄養素が、抹消部分には行き届かなくなる可能性が高くなります。

しもやけを発症している部分に「乾燥」や「手荒れ」が起こりやすいのは、その部分に栄養素が行き届かず、肌のターンオーバーがとど凝っているからなんです。

 

しもやけ・乾燥・手荒れに効果的なハンドクリームって?

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通常のハンドクリームには、しもやけに効果があるものは少ないです。

しかし、「血行不良」を改善し、肌のターンオーバーを改善してくれる成分が含まれているハンドクリームを選ぶことによって、「しもやけ」と乾燥や手荒れの改善が期待できます。

 

「しもやけ」を改善するためには、「ビンタンE」が配合されたハンドクリームがおススメ♪

ビタミンEを配合したクリームは、血行を改善し、冷え対策としても効果的です。

水分と油分を補給してくれて、保湿の働きもあります。

しもやけをはじめとする、ガサガサに乾燥した肌の保湿にもおすすめです。

 

病院でも「ビタミンE」を処方されることがあります。

私も以前処方されてしばらく飲んでいたら、しもやけが治りました!

皮膚表面と内側の両方から「ビタミンE」を積極的に摂取するのがおススメです。

 

 

おススメのハンドクリームは?

市販で販売されているハンドクリームは「ユースキンA」が最もおススメです。

「ユースキンA」は肌のターンオーバーを助ける「ビタミンE」と、ビタミンEの吸収を助けるビタミンCがしっかりと配合されています。

公式サイトにも、「ヒビ・あかぎれ・しもやけなどのひどい手荒れに効果を発揮する」と記載があります。

 

かゆみの原因となる炎症を抑えながら、健やかな皮膚状態に回復を助けてくれます。

予防効果の高い医薬部外品で、子供からお年寄りまで家族みんなで使用できるのが良いですね!

 

実はアルガンオイルもおススメ

しもやけ shimoyake

実は、美容オイルで有名な「アルガンオイル」もおススメなんです。

アルガンオイルに含まれる成分は、私たち人の皮脂に含まれる成分と似ています。

 

そのため、私たちの肌に浸透しやすく、ぐっと肌の奥まで入り込み、栄養素を届けてくれます。

しかも、アルガンオイルは他の美容オイルに比べて、ビタミンEを豊富に含んでいます。

ハンドクリームと同時にしようすることによって、ハンドクリームの保湿や栄養成分を肌の奥まで浸透させてくれる効果もあるんです。

 

そのため、アルガンオイル単体やハンドクリーム単体で使用するよりも、二つを同時に使うことで高い相乗効果をもたらします。

アルガンオイルは全身のケアにも使うことができるので、美容ケアとしもやけケアの両方に使えちゃいます♪(→アルガンオイルとは?そのバツグンの効果)