しもやけ対策に【手袋】は必須!これだと便利で予防もデキルTOP3!

しもやけを予防するためには、必須なのが「手袋」!

でも、水仕事もしないといけないし、スマホを触るたびに手袋を外すのは面倒。

しもやけ shimoyake

そうなると、なかなかこまめに手袋をすることもできなくなりますよね。

そこで、「しもやけ予防」もできて、便利に使えるおススメの手袋をご紹介します。

 

しもやけ対策に【手袋】は必須!

しもやけ shimoyake

しもやけができる理由は、「寒さ」によって血液循環が滞ることです。

特に抹消である手足には血液が滞りやすく、しもやけになりやすい特徴があります。

 

寒さを予防し、血液循環を助けてあげることが「しもやけ予防」の最も大切なこと。

肌の露出部分を減らし、体の熱を逃がさないようにします。

 

でも、いちいち手袋をしたり、外したり、ちょっと面倒くさい・・・。

そんなアナタにおススメの手袋を今回はご紹介します。

日中はもちろん、寝ている間にも「保湿」と「保温」を兼ねて使用することで、「しもやけ」だけでなく「あかぎれ」予防にもつながりますよ♪

 

 

しもやけ対策に、これだと便利で予防もデキルTOP3!

 

しもやけ予防に選ぶ手袋のポイントがあります。

それは次の通りです。

1 締め付けの少ないタイプ

肌を締め付ける力の強いものだと、血流の流れを圧迫してしまう可能性があります。

身体を温めて血流をよくすることが、「しもやけ」の予防・改善につながります。

 

そのため、手袋で締め付けてしまうと、せっかく手を温めても逆効果になってしまいます。

できるだけ締め付けの少ない、圧力のかからないものを選びましょう。

 

2 濡れても交換できる価格のもの

「せっかく手袋を買うんだし、ちょっと良いものを買いたいな♪」と思う気持ち、とっても良くわかります。

ただし、今回は「しもやけ」のための手袋を選ぶので、できれば「複数購入」ができるものがおススメです。

 

それは、手袋が湿った状態だと、しもやけが悪化することがあります。

そのため、手袋が湿ったり、濡れてしまったときはこまめに交換しなければなりません。

同じ手袋を複数買う必要はないのですが、複数の手袋を持っておくことで「交換」が可能になります。

 

もし可能であれば、予備の手袋を用意したり、こまめに洗えるものにしておくと便利です♪

替えの手袋を準備できる価格のものを選ぶことも、ポイントの秘訣です。

 

3 生活に支障の出にくいタイプのもの

もちろん、保湿をしっかりとしてくれるタイプを選ぶのは大前提です。

しかし、手袋を何度もつけたり外したりするのは面倒ですよね。

 

そこで、できるだけ手袋を外さなくても済むように、「スマホ」を触ることのできるタイプの手袋にすることがおススメです。

メインの連絡手段として使用している方も多い現代、スマホを触るたびに手袋を外すのは寒いし、面倒ですよね。

 

手袋を付けたままでもスマホを触ることのできるタイプのものが多く販売されています。

そういったものを選ぶと便利です♪

 

 

これらのポイントを踏まえたうえで、選ぶ手袋をは次の3つです♪

ぜひ参考にしていただけると嬉しいです。

 

ぐ~んと伸びる、保湿性もバツグンの毛糸手袋

 

 

伸びがバツグンに良い毛糸で作られた手袋。

その保温性はバツグンで、とっても温かい上にスマホが触れちゃうんです♪

 

しかも、価格もとってもお買い得価格!

デザインも豊富で最もおススメの手袋です♪

ぐ~んと伸びる、保湿性もバツグンの毛糸手袋はコチラから!

 

裏起毛でバツグンに温かいのに、デザインが可愛い!

 

 

温かいのも大切だけど、外出のことも考えると可愛い方がいいな、というアナタの希望をまるまる叶えちゃう!

そんな手袋がこちらのデザイン性手袋。

 

品のあるデザインなのにコスパも良く、さらには裏起毛なので温かさはバツグン!

スマホも触れちゃうのでおススメですよ♪

裏起毛でバツグンに温かいのに、デザインが可愛い!手袋はコチラから!

 

防水も可能に!?やっぱりクールに決めたいアナタに!

 

 

革製の手袋なのに、スマホの操作が可能な手袋があります。

しかも、裏起毛なので温かさもバツグン!

 

革製ということで水にも比較的強く、外からの水分に肌がさらされにくいです。

ただし、内側でお肌がムレやすくなるので、その点だけ注意をしましょう。

防水も可能に!?やっぱりクールに決めたいアナタに!手袋はコチラから!

 

しもやけ対策で予防・改善♪

しもやけ shimoyake

しもやけは、寒さを感じ始めるころから予防をすることで、予防したり、重症化することを防ぐことができます。

できるだけ早い時期から防寒をするようにしましょう。

 

また、手袋以外にもしもやけを予防する方法があります。

ちょっと心配だな、という方は次の予防方法も参考にされてみてください。(→しもやけを予防する7つの方法)

 

それから、しもやけと同時に「あかぎれ」を発症することが多いです。

あかぎれの予防のためにも「保湿」もしっかりと行っていけると理想的です。(→あかぎれ予防には保湿が大切!)