しもやけの症状【ただれ・痛み・かゆみ・腫れ】で歩けない!原因や対処法は!?

しもやけは寒い時期にできる、季節病のようなものです。

でも、その症状が「歩けない」ほどひどく、深刻なものになると悩みの種になりますよね。

しもやけ shimoyake

もし、【ただれ・痛み・かゆみ・腫れ】というしもやけの症状で歩けないほどになってしまった場合、どうすれば良いのでしょうか?

今回は、しもやけで歩けないほど「しもやけ」の症状がひどくなってしまったときの原因や、その対処法をご紹介します。

 

しもやけの症状【ただれ・痛み・かゆみ・腫れ】で歩けない!原因とは?

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しもやけは寒い時期にできる、血行不良が原因で皮膚に発症する炎症です。

子供に多く見られますが、大人になってからも「体質」や「遺伝」で見られることがあります。

 

多くの場合、体が温まったらかゆみを感じたり、ジンジンとした痛みを感じることが多いです。

しかし、それが悪化することで「水ぶくれ」や大きく腫れあがったりもします。

特に足の指は、靴などで密封されてしまい、汗でジクジクしてしまうことも。

 

しもやの症状が「ただれ」「痛み」がひどくなると、歩けないほどの刺激となることもあります。

そういった状態まで悪化させてしまうのは、次のような理由が考えられます。

  • 湿った状態で放置されてしまっている
  • 血行不良の状態が長く続いている
  • 過度な締めつけがある状態
  • 体質や遺伝
  • 病気

手足の湿度が高い状態が続くことは、皮膚の表面の温度を下げやすくなります。

すると、しもやけができるほど血流の状態が良くない部位が、さらに冷えてしまい、さらに血流を悪くさせてしまいます。

肌表面に湿った靴下や手袋をし続けることは、しもやけを悪化させる原因になります。

 

また、締めつける靴や衣類を身につけることは、血流の妨げになります。

血行不良を改善するためにも、締め付けの強い靴や衣類はできるだけ避ける方が理想的です。

 

しもやけの症状【ただれ・痛み・かゆみ・腫れ】対処法は!?

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しもやけの症状が、歩けないほどひどい場合は「医療機関」を受診することが最もおススメです。

それには2つの理由があります。

1 治る早さが早い

医療機関を受診することによって、アナタに適切なお薬が処方されます。

市販で販売されているものよりも、より効果的なものが多く、より早くしもやけから回復することができます。(→しもやけで病院に行くには、何科に行ったらいいの?)

 

2 違う病気の可能性

実は、しもやけに似ている病気が存在するんです。

見た目ではわからない場合もあり、しもやけが悪化しているように見えて「違う病気」の可能性もあります。

 

しもやけ以外の病気である場合、血液検査などが必要な場合もあります。

「もしかしたら」という可能性もあるので、医療機関でチェックしてもらうことをおススメします。(→しもやけに似た病気とは?どんな症状があるの?)

 

しもやけのセルフケアで予防・改善

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医療機関を受診する以外に、セルフケアでしもやけを予防・改善するには「体を温めること」が最も有効的です。

しもやけの原因は「体の冷え」「血行不良」です。

そのため、これらを改善できる方法を行うことが最も効果的なのです。

 

血行不良を改善するには「ビタミンE」の摂取がおススメです。

マッサージなどを行う場合は、ビタミンEが豊富に含まれているアルガンオイルは高い効果が期待できます。(→マッサージにはアルガンオイル、その理由と効果とは?)

 

また、その他にもしもやけを予防・改善する方法をご紹介しています。

ぜひ、コチラも参考にしてみてください。(→しもやけを予防する、7つの方法とは?)