お風呂で手足が痛い!【しもやけ】をお風呂でケアする方法と対策

肌寒くなってくる季節に、お風呂に入ると「手」や「足」がジンジンする。

そんな痛みを感じたことはありませんか?

しもやけ shimoyake

それは、もしかしたら「しもやけ」かも!

しもやけで感じる痛みを、お風呂で解消するための対策と、しもやけをケアする方法をご紹介します。

 

お風呂で手足が痛い!【しもやけ】をお風呂でケアする方法と対策

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「しもやけ」を子供のころから経験している方は、お風呂に入るときの痛みには慣れっこかもしれません。

しかし、大人になって初めて「しもやけ」を経験するとビックリすることがたくさんあります。

 

例えば「お風呂に入って痛み」があることにも驚くのではないでしょうか?

ジンジンとした地味な痛みが、指先や足先に響きます。

特に体が温まり始めた頃は重い痛みがありますよね。

 

「しもやけ」は気温差が激しい時期にできやすく、体の血液循環がうまくいかないと発症します。

特に手や足の抹消の血管は調節が難しく、体が「寒い」「暑い」と感じると同時に調節される血管の収縮や拡張についていけなくなるのです。

 

そうなると、抹消血液循環は滞り、しもやけが発症してしまいます。

お風呂に入ると痛みを感じるのは、それまで滞っていた血液が一気に流れだすから。

血液が流れるのは良いことですよね♪

でも、それまで滞っていた分「しもやけ」部分に痛みを強く感じてしまいます・・・。

 

では、お風呂に入るときに痛みを感じにくくするには、一体どうすればよいのでしょうか・・・?

 

「しもやけ」のお風呂での痛み対策と、改善方法!

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お風呂に入る際に、痛みを軽減するためには「少しずつ」血液循環を良くする必要があります。

一気に流れるから痛みは強くなります。

お風呂に入る前に「暖房器具」などで手足を少し温めてからお風呂に入りましょう。

 

少しずつ末端を温めることで、流れる血液を少しずつ良くすることができます。

その分、手や足に感じる痛みも軽減されます。

 

え~・・・でもお風呂であったまるのに、面倒くさいな~・・・。

と、思ってしまったアナタ。

気持ちはとってもわかります!(笑)

 

どうしても面倒くさい方は、できるだけお風呂に入る前に末端を冷やさないように対策をしておきましょう。

肌の露出を減らし、締め付けのある服や靴を履かないようにしておくことで、少しでも血液循環を良くすることが大切。

そうすることで、少しでもお風呂に入った時の痛みを軽減しやすくなります。

 

 

お風呂でできる「しもやけ」ケア

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お風呂は「しもやけ」を解消する最適な場所です。

どんなに冷え性の方でも、確実に温まることができるのが「お風呂」だからです!

 

しもやけを解消するには「血行を良くする」ことがベストです!

そのため、お風呂で血行不良を改善して「しもやけ」を予防・改善することが理想的♪

大切なポイントは2つです!

 

1 下半身を主に温める

地球には重力があるため、下半身の血液循環がうまくいかなくなることが多いです。

そのため、お風呂に入っているときこそがチャンス!

湯船の適温 : 38~40℃前後

湯船につかる時間 : 15分~20分程度

頻度 : 週に2回程度、3日間置きくらい(それ以上でもOK)

下半身をしっかり温めて、下半身にたまった血液をしっかりと循環させましょう。

しっかりと湯船につかって足先をまで温めることで、しもやけを解消・改善することができます。

 

しかも!!

40℃ほどの湯船に15分ほど入ることで、リラックス効果や疲労を取り除く効果もあります。

じっくりと体が温められ、精神的なストレスや足の疲れにはこの入浴方法が良いと言われています。

 

毎日入浴してもOKですし、「しもやけ」予防を意識するのであれば最低でも「週に2回」は入れるように意識をしましょう。

 

 

2 入浴剤やバスオイルでマッサージも!

入浴する際に、入浴剤や美容オイルを入れることで、体をマッサージしやすくなります。

お風呂の中で「ふくらはぎ」や「しもやけ部分」「二の腕」をマッサージすることで、更に「しもやけ」予防・解消効果を高めることが期待できます。

 

ただし、長時間入浴することでデメリットもあります。

それは肌の乾燥を招くことです。

 

長時間お湯につかっていることで、肌の表面にある毛穴が開き、水分が蒸発してしまいます。

その状態で放置してしまうと「乾燥肌」になってしまいます。

 

特に年齢が高い方ほど、この症状を感じやすく、入浴後に「かゆみ」を感じることもあるのです。

長時間入浴する際は、必ず「保湿」を意識する必要があります。

 

そこで!!

私はアルガンオイル」や「ホホバオイル」をバスオイルとして使用しています。

アルガンオイルやホホバオイルは、バスオイルとして使用できるうえに、マッサージにも最適です。

マッサージでしもやけ予防・解消がしやすくなる上、長時間お風呂に入っても乾燥しずらくなるのです。

 

お風呂から上がってから、さらにオイルで保湿をしてあげると、より高い保湿効果を得ることができます。

美容効果もあり、お肌はツルツルになりますよ~♪(→アルガンオイルとは?→ホホバオイルとは?

 

まさに、一石二鳥のバスオイルなんです♪

それに、食事の前にこの入浴方法をとることで「ダイエット効果」があると言われています。

 

入浴によって血液が循環し、一時的に胃腸の働きが抑制されます。

すると、食欲が抑えられ、食欲抑制効果が働くのです!

まさに一石三鳥ですね♪

 

【しもやけ】をお風呂でケアがベスト!

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「しもやけ」の状態でお風呂に入ると、とっても痛いですよね。

でも、お風呂でケアすることが「早く治す」ことのへの近道です♪

 

美容効果やダイエット効果も期待できるので、お風呂でのケアもぜひ行ってみてください。

長時間入浴する際は、お肌の乾燥には注意しましょう。